弁護士の紹介

スティーブン  中曽根 (Steven M. Nakasone)
シニア・カウンセル
ロサンゼルス事務所

1800 Century Park East
8th Floor
Los Angeles, CA 90067
T: 310.315.8206
F: 310.956.3106
snakasone@mcguirewoods.com  

中曽根弁護士は、商業取引、企業間契約、知的財産権保護及び資産管理などを専門分野とし、金融取引、技術獲得(譲渡)及びライセンシング、販売、フランチャイズ契約、インターネット取引及び情報技術アウトソーシングなどの案件に精通している。

商業取引

消費財、商品、工業製品の製造及び販売、エンターテインメント、不動産、金融サービス、データ処理業及びオンラインサービスに従事する国内企業及び在米海外企業の企業外弁護士を務める。また、資産譲渡、会社分割、合併、販売、許諾ライセンシング、フランチャイズ契約、不動産購入、開発及びリースなど、国内、海外を問わず、幅広い取引を手掛ける。クライアントに、富士電工、カリフォルニア富士インターナショナル、四国インターナショナルなどがある。

一般企業法務代理

会社設立、企業債務債権金融、企業再編(リストラクチャリング)、合弁事業(ジョイント・ベンチャー)、企業合併・買収、企業分割など、様々なビジネス取引において国内及び海外企業の代理を務める。
クライアントに、東京レジャー開発、AboveNet, Inc.、 Syscon Co., Ltd.などがある。

金融取引

融資、融資への参加(協調融資)及び契約内容の変更について主要金融機関の代理を務める。
クライアントに、中央三井信託銀行、東京三菱銀行、みずほ銀行の前身銀行、新生銀行の前身銀行などがある。

知的財産権保護と資産管理

テクノロジー及びエンターテイメント業に携わる企業の代理として、商標及び著作権の登録、知的財産ポートフォリオの管理、エンフォースメント(知的財産権の行使)プログラム構築など知的財産の保護及び管理に従事する。クライアントに、ウォルト・ディズニー・日本、ヤマハ自動車、島津製作所などがある。

技術獲得(譲渡)、及び許諾(ライセンシング)
コンピュータソフトウェア、デスクトッププリンター用ステップモーター技術、デジタルフィルム、ゲノム・バイオテクノロジー(遺伝子生体工学)などの技術獲得、及び許諾ライセンシングにおいて複数のテクノロジー会社の代理を務める経験を有する。
クライアントに、オリンパス機器、新日本ラジオ放送、第一薬品などがある。

インターネット取引
ドメインネームの登録、管理及び保護、相互通信能力(接続可能性)契約、ウェブサイト開発管理契約、ウェブサイトホスティング(主催)契約、オンラインサービス契約、会員契約、コンサルティング契約などの案件でインターネット基盤整備事業会社(インフラ・プロバイダー)、インターネット接続サービス業者、インターネットポータルサイト、オンラインサービスプロバイダー及びオンライン商人の代理を務める。
クライアントに、三菱商事、AboveNet, Inc、Boook.comなどがある。

情報技術アウトソーシング
金融機関の代理として、電子データ処理やアイテム処理業務の営業売却(分割)やアウトソーシング案件に携わる。
クライアントに、Washington Mutual Bank、Manufacturers Bank、First American National Bankなどが挙げられる。

所属部門

  • コーポレート・サービス

学歴

  • ロヨラ・ロースクール(ロサンゼルス)第3位優等卒業 法学士号取得 1975年
  • カリフォルニア大学バークレー校にて、エンジニアリング、電気工学、コンピュータ科学における理学士号取得 1970年

前職歴

  • Van Etten Suzumoto & Becket LLP、シニアカウンセル弁護士
  • Pillsbury Winthrop LLP、パートナー弁護士
  • ウォルト・ディズニー日本、企業法務部部長

所属団体

  • 外国法律アドバイザー(日本)外国法事務弁護士1998年-2002年
  • ロサンゼルス・カウンティ法曹協会
  • アメリカ弁護士会
  • 日系アメリカ人弁護士会南カリフォルニア支部

弁護士会登録(資格)

  • カリフォルニア州弁護士会