マグワイヤウッズ法律事務所の沿革

マグワイヤウッズのルーツは1834年にまで遡ります。170年以上にわたる歴史の中で多くの事務所との合併、統合を重ね、また新しいマーケットの開拓も図り、成長してまいりました。

創業以来変わらぬ基本理念が、クライアントを中心として据え、クライアントの皆様の利益に直結するサービスを提供することです。これは長年に亘り、事務所が育んできた理念であり、将来を展望する上で、今後も我々が取り組んでいくための確固たる指針です。こうした理念を掲げることにより、刻々と変化するビジネスニーズにも迅速に対応し、クライアントの目標を実現させてまいりました。ここでは、事務所が創立されてから今日に至るまで約2世紀に亘る間の、躍動感あふれる思慮深い変遷 を経てきたマグワイヤウッズの経歴をご紹介します。

2006年

  • 4月1日、Van Etten Suzumoto & Becket LLP(40名の弁護士からなるロサンジェルスを拠点とした法律事務所)がマグワイヤウッズと合併。マグワイヤウッズ・ロサンジェルス事務所の規模を拡大し、西海岸地域における基盤を大幅に強化。急速な統合に適応するため、事務所をサンタモニカからセンチュリーシティに移転。合併の数年前から、マグワイヤウッズとVan Etten Suzumoto & Becketは業務提携をしてきた実績があります。
     
  • 1月31日、Gordon & Glickson LLC(25年にわたり、情報テクノロジー市場に貢献し続けた国際的に著名なシカゴを拠点とする法律事務所)がマグワイヤウッズと合併。マグワイヤウッズ・シカゴ事務所の規模を拡大し、テクノロジーをはじめとする分野の法的サービスを強化。

2003年

  • 7月1日、Ross & Hardies(シカゴ市及びニューヨーク市に155名の弁護士が所属する法律事務所)がマグワイヤウッズ法律事務所と合併。シカゴ、及びニューヨーク事務所の規模拡張の第一歩となる。

2001年

  • 1月、Sable Pusateri Rosen Gordon & Adams, LLC(17名の弁護士が所属するピッツバーグ所在の法律事務所)がマグワイヤウッズ・ピッツバーグ事務所(ペンシルバニア州)と合併。
     
  • 1月、Martin, Ade, Birchfield & Mickler, P.A.所属の12人の弁護士がマグワイヤウッズ・ジャクソンビル事務所(フロリダ州)に入所。

2000年

  • 同年上四半期、McGuire, Woods, Battle & Boothe LLPがピッツバーグ(ペンシルバニア州)で事務所開設。
     
  • 2000年7月、McGuire, Woods, Battle & Boothe LLPがMcGuireWoods LLP(現在のマグワイヤウッズ法律事務所)に名称変更。この変更は、マグワイヤウッズが法律事務所本来の役割を再検討し、革新的なリーガル・コンサルティングサービスを提供することを決意する一環でなされたものである。

1999年

  • 8月、Roberts, Isaf & Summersの弁護士がMcGuire, Woods, Battle & oothe LLPのアトランタ事務所(ジョージア州)に入所。
     
  • 10月1日、Mack & McLean(アトランタ所在の労働法を専門に取り扱う定評ある法律事務所)に所属する7人の弁護士がMcGuire, Woods, Battle & Boothe LLPのアトランタ事務所(ジョージア州)に入所。
     
  • McGuire, Woods, Batlle & Boothe LLPがニューヨーク市に事務所開設。

1998年

  • Blakeney & Alexander (シャーロットに所在する事務所)がMcGuire, Woods, Battle & Boothe LLPと合併し、マグワイヤウッズのノースキャロライナ州における事務所開設となる。
     
  • McGuire, Woods, Battle & Boothe LLPがMahoney Adams & Criser(ジャクソンビルに所在する事務所)と合併。フロリダ州における基盤を強化。
     
  • McGuire, Woods, Battle & Boothe LLPがシカゴとアトランタに事務所を開設。

1997年

  • McGuire, Woods, Battle & Boothe LLPが全額出資子会社、McGuire, Woods, Battle & Boothe LLP International を設立。高まる国際的な法律業務への十分な対応が可能となる。

1994年

  • McGuire, Woods, Battle & Boothe LLPがフロリダ州ジャクソンビルに事務所を開設。

1991年

  • Cable, McDaniel, Bowie & Bond(バルチモアに所在する法律事務所)がMcGuire, Woods, Battle & Boothe LLPと合併。マグワイヤウッズのメリーランド州における第一号の事務所となる。

1990年

  • McGuire, Woods, Battle & Boothe LLPがベルギーのブリュッセルに初めての海外事務所を開設。

1987年

  • Boothe Prichard and DudleyがMcGuire Woods & Battleと合併し、McGuire, Woods, Battle & Bootheを創設。アレキサンドリア、シャーロッツビル、タイソンズコーナー、ノーフォーク、リッチモンド(いずれもバージニア州)およびワシントンDCの6か所に事務所を設置。

1984年

  • McGuire Woods & BattleがワシントンDCに事務所開設。バージニア州以外での初めての事務所となる。

1980年

  • McGuire Woods & Battleがバージニア州のノーフォークに事務所を開設。

1971年

  • Boothe DudleyがBauknight Prichard McCandlishと合併し、北バージニアで Boothe Prichard and Dudleyを創設。

1966年

  • Battle Neal Harris Minor and Williams がMcGuire Woods King Davis and Patterson と合併し、リッチモンドとシャーロッツビル(バージニア州)にMcGuire Woods & Battleを創設。

1961年

  • Bremner Neal Harris Williams and Battle がPerkins Battle and Minor と合併し、リッチモンドとシャーロッツビル(バージニア州)にBattle Neal Harris Minor and Williamsを創設。

1956年

  • Whiteford S. Blakeney 弁護士とJ.W. Alexander, Jr.弁護士の両氏が業務提携し、シャーロット(ノースカロライナ州)に Blakeney & Alexanderを創立。

1893年

  • Gardner L. Boothe 弁護士がバージニア州アレキサンドリアで法律業を開業。1952年にはBoothe Dudley Koontz and Boothe として発展し、1964年に事務所名をBoothe Dudley Koontz Blankenship and Stumpに変更。

1834年

  • Egbert R. Watson 弁護士がシャーロッツビルで法律業を開業。1870年、George Perkins弁護士と共にパートナーシップを構築し、その後1936年、同パートナーシップがPerkins Battle and Minorとなる。